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看護職員出向・交流研修事業(長期研修)

看護職員出向・交流研修事業について

 地域包括ケアシステムの構築に向け、病院と在宅等との円滑な継続看護など、県民のニーズに寄り添った看護が提供できる人材の育成が求められています。
 そのため、病院看護師、訪問看護師等が出向・交流することで、病院における専門性の高い看護から患者の生活全般に寄り添う看護まで幅広く理解し、看護実践能力を高め、退院支援等を円滑に行い、関係機関等と連携できる人材を育成します。
 また、助産師については、周産期母子医療センター等リスクの高い分娩施設と正常分娩が多い施設との間で交流することにより、助産実践能力を強化する。さらに、アドバンス助産師が地域の母子保健事業に参加し、入院時からの産後ケアや多職種連携を強化します。
*4月中に研修参加希望調査を実施します。

事業スケジュール

参加者・参加施設を募集しています

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